カテゴリ:カッコウ( 5 )


2017年 10月 14日

カッコウ、それともツツドリ

カッコウ(郭公)
ツツドリ(筒鳥)
この日(9月30日)はノゴマを撮りにミニ遠征
ノゴマの出が悪くなったので昼前に退散
帰り道、いつも行く小さな森に寄ってみました
小さな森に行くといつもお世話になっている先輩たちが立ち寄りの鳥さんを撮っていました
しばらくコサメビタキなどを撮っていると、「カコ、カコ」との鳴き声
「カッコウ、カッコウ」とはまだ鳴けないカッコウの幼鳥のようです
今まで、ツツドリと思い込んで撮っていた一同は、「あれ、カッコウだ」
ツツドリに飽きていた一同も、「カッコウなら撮らなくちゃ」となった次第でした  なんか変な動機(笑)


以下どれがカッコウで、どれがツツドリか私には分かりません
c0304040_23220145.jpg
c0304040_23223136.jpg
被りまくりですが、赤色型ですね
c0304040_23230103.jpg
この一枚、違う日に撮った赤色型
ツツそれともカッコウ、自信ありません
c0304040_23235429.jpg





by fucanon | 2017-10-14 23:33 | カッコウ
2016年 10月 18日

渡り途中のカッコウ

カッコウ(郭公)
ミサゴ待ちの間にカッコウが近くでツツドリと追いかけっこ
撮ってるときはツツドリだと思ってましたが、帰ってパソコンで見ると
カッコウの幼鳥の特徴である後頭部に白い線が入っています
3年前にも今回と同じように後頭部に白い羽を持つ個体を撮ったことがあり、そのときのことを思い出しました(2013年10月12日に掲載)
c0304040_22554596.jpg
c0304040_22560806.jpg
c0304040_22562836.jpg
c0304040_22565495.jpg
ピンボケで分かりにくいと思いますが、後頭部に白い羽(線)が見えると思います
それに上部(背中部分)の羽に白い縁線が入っています
これはカッコウの幼鳥の特徴なんだそうです
c0304040_22572998.jpg



by fucanon | 2016-10-18 23:04 | カッコウ
2014年 06月 29日

日光で カッコウ

カッコウ(郭公)
他の鳥の巣に卵をうみつけ(托卵)自分で雛を育てない悪名高きカッコウ。
この地にも、托卵相手のウグイス類、モズ類、ホオジロ類など多くの鳥が生息しています。

あちこちで鳴いているのですがなかなか撮らしてくれません。
今回もほんのワンチャンス、同じ格好(かっこう)しか撮れません・・・なんて。(笑)
c0304040_21426100.jpg
c0304040_2144189.jpg
c0304040_2145786.jpg


by fucanon | 2014-06-29 21:07 | カッコウ
2014年 05月 27日

日光でカッコウ

カッコウ(郭公)
名前は鳴き声からつけられた。日本人が聞いてもカッコウ、欧米人が聞いてもCuckoo。
東西共通の名前は珍しいそうです。

今日光に行けば、あの澄んだカッコウの鳴き声がこだましています。
c0304040_22283488.jpg

c0304040_22285251.jpg
c0304040_22293231.jpg
c0304040_22295628.jpg

ここからははるかかなた、大トリミングで
縄張り争いか追っかけっこしていました
c0304040_2230224.jpg
c0304040_22304716.jpg
c0304040_2231437.jpg


by fucanon | 2014-05-27 22:34 | カッコウ
2013年 10月 12日

ツツドリと思って撮っていたのは実は・・・カッコウでした

ツツドリと思って撮っていたのは実はカッコウでした。
現地であれカッコウだよとSさんが教えてくれました。Sさんいわく後頭部に白い羽があるのはカッコウの幼鳥の特徴だそうです。私も調べてみました。私も野鳥図鑑は4~5冊は持っているのですが、載っていないのでいつも通っている大きな書店に、この書店ソファーが置いてあってじっくり座り読みOK。
山渓の野鳥図鑑に載ってました。写真の図鑑じゃなくイラスト図鑑なのですが、載っていましたSさんの言っていた後頭部の白い羽、やはりカッコウ幼鳥の特徴という紹介でした。
ということは、前回10月6日アップのツツドリもカッコウのの間違いだったみたいです。
鳥撮りをしていると、こんな間違いよくあるんです。ヒタキの雌、ムシクイ類、水鳥等間違いやすいですね。
・・・・・いや違う、それはお前の勉強不足だなんて、冷たいこと言わないで・・・・・

現地でご教示いただいたSさんありがとうございました。

そんなカッコウの画像を
c0304040_2114889.jpg

判定画像のため大トリミングで
後頭部に白い羽と、体の上面の各羽には白い羽縁がありますが、これはカッコウ幼鳥の特徴だそうです。
c0304040_2122116.jpg

c0304040_2172151.jpg
c0304040_2174312.jpg
c0304040_218472.jpg
c0304040_2183130.jpg
c0304040_2185241.jpg
c0304040_2191826.jpg

間違ったお詫びにカッコウの仲間の托卵についてこんな話を
カッコウの仲間が托卵という変わった習性をもっていることは皆さん知っているでしょうが、
托卵は、仮親がいない間に、巣から仮親の卵を一個はずして変わりに自分の卵を一個産みつけて行くそうです。カッコウ類の卵は仮親の卵より早く孵化して、その雛が他の仮親の卵を巣から落としてしまい、仮親からの餌をひとり占めするのだそうです。仮親となるかわいそうな鳥は、ウグイス類、モズ類、ホオジロ類、セキレイ類などですから、自分の何倍もある雛に餌を与えて育てるわけですから、自分の子供じゃないの分かりそうなもんですが。
もうひとつ、カッコウ類には下面に横班がありますが、タカ類の班に似ていますね。
これは、仮親となる鳥の巣の近くに行って、仮親がこの横班を見てタカが来たと警戒して巣を空けたすきに、その巣に卵を産みつけるという説があります。
ウソかホントか鳥さんに聞かないと分かりませんが

by fucanon | 2013-10-12 21:39 | カッコウ